FP試験は難しい!?FP資格検定の合格率は?

FP資格検定には1級から3級まであり、レベルによってその合格率も変わってきます。
まず、3級FP技能士検定は、FP試験の中で最も簡単で入門的なものです。
社会人をはじめ、学生や主婦らから人気の資格検定であり、合格率は約50%~70%と高いものとなっています。
次に2級FP技能士検定ですが、こちらを受検するに当たっては幾つか条件があります。
3級に比べ学科・実技試験ともに難しくなっているため、合格率は35%前後となっているようです。
2級を受検される方は、就職や転職、そしてキャリアアップを望んでいる方や、
仕事上必要だと感じた方が多く、きちんと勉強しないと合格することはできません。
そして1級FP技能士検定は、FP資格の最高峰であり、試験内容はとても難しく合格率は約15%となっています。
■3級・・・学科、実技共に60点満点中36点以上で合格
■2級・・・学科60点満点中36点以上、実技50点満点中30点以上で合格
■1級・・・学科、実技共に200満点中120点以上で合格
上記のように、得点率6割以上で合格することができるのですが、
合格者のほとんどが専門学校や資格スクールに通われている方のようです。
当然といったら当然の事なのですが、独学で勉強されている場合に比べ、
そういったスクールや専門学校を利用して学んでいる場合の方が確実に合格率が高いと言われています。
資格取得後は特に仕事に活かすわけではないという場合にはスクールを利用する必要はないのですが、
すぐに仕事に活かしたいとい場合にはFPについてしっかりと学ぶことのできるスクールを利用する事をオススメします。